てぃーだブログ › 沖縄旅案内人塾

2012年05月16日

大宜味村

伊江島から大宜味村へ
伊江島のこだわりいかがでしたか?まだまだ紹介したい「伊江島」がありますが、次回ゆっくりとご案内したいと思います。それではタッチューおっと、城山とお別れして、大宜味村へ『妖精』に会いにいきますか。
 大宜味村へは本部港から車で本部半島をぐるりと廻り、国道58号へ合流し、そのまま北上します。沖縄本島は小さな島ですが、それでも北と南がありますね、名護市を過ぎたあたりから海岸線が少し荒々しくなってきます。そんなちょっとした景色の変化もドライブの楽しみかもしれません。やっと大宜味村につきました。
大宜味村は皆さんもよくご存知だと思いますが、キーワードは長寿で、「長寿の里」大宜味村を宣言しています。本当にお元気なお年寄りが多い地域です。大宜味村にはそのほかにもキーワードがあり、『芭蕉不の里』大宜味村『シークヮーサーの里』大宜味村、そして『ブナガヤの里』大宜味村と4つのキーワードを発表しています。長寿の以外の『芭蕉不』芭蕉布に必要な『シークヮーサー』はすぐ理解できますが、では『ブナガヤ』とはなんでしょう?
とその前に、皆様は『妖精』を信じますか?私は信じています。それでは、皆様は妖精と出会った事がありますか?私はあります!!それは、私がまだ中学校を卒業したてのころでした、沖縄の空のように澄み切った心を持つ私の前に。突如として現れたのです。田舎者の私には、それは、それは、きらきらと輝いていました。今でもその妖精は私の心に住みついていますが、今から考えると、妖精ではなく、小悪魔だったかな?え、お前の話しはどうでもいい、失礼しました。妖精の話でしたね。皆様の周りにも妖精の話しは沢山あると思いますが、沖縄県の妖精は一般的に『きじむなー』と呼ばれています。大きな「がじゅまる」という木を棲家にしている妖精ですので、「木の精」ですね。人によっては、そんなの「気のせい」という方もいらっしゃいますが、無視してください。「きじむなー」はちゃんといます。この「きじむなー」大宜味村では「ぶながや」と呼ばれ、やはり人里はなれた山の中で生活をしています。とても人に親切で、いろいろ手伝ってくれるそうです。好物は魚介類で、特に、魚は目玉だけ食べる「通」のようですが、なぜか「蛸」は苦手なようです。どうです、一度「ぶながや」に会いに大宜味村へ出かけませんか。そうそう、大宜味村を訪れて妖精出会いたいなら、きじむなーに会いにきましたと言ってはいけません。必ず「ぶながや」に会いにきましたです。よろしくお願いします。
大宜味村はまだまだ紹介したい場所が沢山があります。次回その他のキーワードでご案内します。  

2012年05月14日

伊江島 こだわり

糸満市からちょっと離れて、伊江島に行ってみますか。
伊江島
簡単ですが伊江島について説明しますと。:「沖縄本島本部半島の北西約9kmの位置にある伊江島一島の全部からなる。島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は本島からもよく見え、伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれている。産業は主に農業、漁業から成り立っている。本部港からもフェリーで30分あまりということもあり、「日帰り可能な離島」としての人気も高い。また、戦争に関する施設・史跡もあることから県内外からの修学旅行の需要も多い。」となります。
そして、この短い文章の中に伊江島のこだわりが二つあります。一つは、「伊江島タッチュ」もう一つは、「戦争に関する施設・史跡」です。本当はまだまだこだわりはあるのですが、今回はこの二つについて案内いたします。伊江島について話す時やはり戦争の爪あとははずせません。暗い話ですが案内いたします。
伊江島は島ですから交通機関はやはり船を利用します。本部港からフェリーで30分あまりというようにそれほど遠くにある島ではありません。今年新造船が就航し益々快適な海の旅を満喫できそうです。そこで最初のこだわりですが、このフェリー運行時間に伊江島フェリー関係者は強いこだわりを持っています。暗い話しで思い出したくない方も多くいらっしゃると思いますが、話しを続けます。
沖縄県公文書館から抜粋した文章です。
「米国国立公文書館から収集した伊江島米軍弾薬輸送船爆発事故(1948年8月)に関する資料など3簿冊を公開しました。(平成20年8月6日)1948年8月6日に伊江島の波止場で発生した米軍の弾薬輸送船(LCT1141)の爆発事故に関する米軍の内部資料です。
その日は夏休み中だったこと、たまたま地元の連絡船が入港していて多くの人が出迎えに来ていたことなどで、死者107人、負傷者70人を出し(米軍事故調査委員会報告書)、米軍統治下の沖縄で最大の犠牲者を出す事故となりました。」
この爆発事故以来伊江島の連絡線・フェリーの運行時間は厳格に守られ続けています。(当時、連絡船の入港が大幅に遅れ事故に巻き込まれたと聞いています)2度と戦争による犠牲者が出ないこと、海難事故が起きないことを祈り、フェリー関係者の努力、伊江島の方の平和への願い、努力に頭が下がります。 「ちょっと古い写真ですが伊江島のフェリーです。」


それでは次のこだわりをご案内しましょう。
当然「タッチュー」ですね。伊江島の簡単な説明と併せてどうぞ!
「沖縄本島本部半島の北西約9kmの位置にある伊江島一島の全部からなる。島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は本島からもよく見え、伊江島タッチュー(イータッチュー)の愛称で親しまれている。産業は主に農業、漁業から成り立っている。本部港からもフェリーで30分あまりということもあり、「日帰り可能な離島」としての人気も高い。また、戦争に関する施設・史跡もあることから県内外からの修学旅行の需要も多い。
川平、東江前、東江上、西江前、西江上、阿良(あら)、真謝(まじゃ)、西崎の8つの集落からなる。定期便のフェリーが発着する港がある川平周辺が、島の中心部になっている。島の北西部には在日米軍の伊江島補助飛行場があるなど基地の島でもある。一時は島の面積の約半分が米軍基地であったが、島民による基地返還闘争が継続的に行われ、5度にわたり部分的な返還がなされた。この結果、基地の面積は島全体の35%となっている。」
タッチューとは沖縄の言葉での表現で「とんがっている」と捕らえてください(ほかにも表現はありますが今回これでお願いします)本島から9km.しか離れていないため、本島側からはっきりとこのタッチューが見ます。島の中央に、にょきっと立つ姿は「伊江島タッチュー」と思わず叫びたくなりますが、伊江島にお出かけの際は、出来るだけ「タッチュー」と表現しないで、「城山・ぐすくやま」と呼んでください。
本来神聖な山で、伊江島の人はけっして「タッチュー」とはいいません。「城山・ぐすくやま」です。
このことはよろしくお願いいたします。
写真をいくつか紹介します。私も5年前に登頂してから久しく訊ねていませんが、その時の写真がありました(偉そうに写っていますがご勘弁を)
写真の中に城山の表情の変化を楽しむものをいちまい入れておきます。さてなどんな表情でしょうか?
お考え、空想してください!




  

2012年05月11日

ウルトラマン

「みーかがん」と「ウルトラマン」どんな関係?と思われる方多いと思います。糸満市の紹介で「ハーレー」から始まり、観光施設の案内で終わるつもりでしたがついつい横道にそれてしまいました。悪い癖です。(そんなの昔から変わらないじゃん!)と笑っている方もいるかもしれませんが?しかしここまで来たら最後までお付き合いください。エイトマンとウルトラマン、世代別はあるかもしれませんが、ヒーローに変わりはありません。しかし、エイトマンは私たち世代には当たり前ですが、今の若者には「知らない」と片付ける人がいるかもしれませんので、この文章の最後にエイトマンとウルトラマンの簡単なプロフィールを紹介しておきますのでどうぞ最後までお付き合いしてください。
では、みーかがんを使いウルトラマンを探しにいきますか。
その前に、皆さんはウルトラマンに兄弟がいるのはご存知ですよね!ではここで本日のウルトラマンに関しての問題です。!!!
ウルトラマンは沖縄県と深いつながりがありますが・・・・・・、では沖縄の海を隠れ家にしているウルトラマンの名前を答えなさい。ヒントは「みーかがん」で探しにいくです。
ウルトラマンファン及び「沖縄の海大好き」さんはご存知ですね?
いやーさすがにここまでウルトラマンを引っ張ると疲れる。
答えは「ウルトラマンホヤ」です。ご存知でしたか?
では例によって証拠の写真をどうぞ。


かわいいでしょう、沖縄の海に生息する「ウルトラマンホヤ」です。
最後にエイトマンとウルトラマンの簡単な説明をします。実はこのウルトラホヤの紹介は今回が初めてではなく、2回目になります。時間がだいぶ立ちましたのでまだ新鮮に読んでくれる方がいると信じてupします。本来、沖縄観光のについて更新するつもりが横道に逸れ、それでも最後まで読んでいただいた方に心から感謝します。ありがとうございます。

「エイトマン」は「平井和正 原作 桑田次郎 漫画」が生み出したコミック界のヒーローです。
ps糸満市の由来フランス編
糸満市が8名のイギリス人漂着から変化したとお話しましたが、実はもう一つ由来があります。
話はイギリスからフランスに飛びます。さすが沖縄、国際的ですね。糸満漁師はサバニと言う小型の船を操り遠く東南アジアまで出かけたといわれています。その漁師を、なぜかエジプト遠征中のナポレオンが発見し、お前はどこから来たと訊ねたところ「私は東から来た男だ」と答えたそうです。そこでナポレオンが「east man」と呼び→east man・イトマン→糸満になったそうですが・・・・・・・本当か?

「ウルトラマン」
 ウルトラマンは沖縄県が誇るヒーローです。その作品を手掛けた脚本家、金城哲夫は沖縄県の出身で、生家は南風原町にあります。南風原と書いて「ハエバル」と読みます。この南風原町にはウルトラマンと並ぶヒーローが二人いますがご存知ですか。一人は「スッパイマン」スマップのキムタクさんが広め有名になりました。
もう一人は「カボチャマン」です。(あまりにもローカルでごめんなさい)
 ウルトラマンの話でしたね。ウルトラマンは怪獣を退治すると、M78星雲「 M78星雲(エムななじゅうはち せいうん)は、ウルトラシリーズに登場する架空の星雲。ウルトラマンらの故郷で、銀河系から300万光年離れた所に存在する設定になっている」に帰っていきます。番組の最後ではそのように設定されていますがあれは「うそ」です。地球で3分しかもたないウルトラマンに帰る力は残っていません、帰る振りをして海の底でじっとしています。
※証拠の写真をおみせしました。
いかがですか!エ、ウルトラマンじゃない、失礼しました海でじっとしているのは歴代ウルトラマンの中でも「ウルトラマンホヤ」でした。勘違いしていたなー
※まじめな資料です。
「M78(NGC 2068) はオリオン座にある散光星雲(反射星雲)である。メシエ天体の一つ。オリオン座の三つ星の東端にあるζ星(アルニタク)から北東に約2.5°離れた位置にある。1780年にフランスのピエール・メシャンによって発見された。M78 は反射星雲の中では全天で最も明るいものの一つである。馬頭星雲やオリオン大星雲(M42)と同様に、オリオン座付近に広がっている巨大分子雲の一部を構成している。                             (ウィキペィディアより抜粋)
PS、この写真の「ウルトラマンホヤ」は人によっては、「筋肉マン」似ているといいます。言われてみればそのようにも感じます。
ウルトラマンちょっとくどいですね。
それでも次回はハーレーつながりでいきます。糸満漁師のこだわり「ハーレー」からこだわりについて、伊江島と大宜見村のこだわりについてご案内いたします。  

2012年05月10日

みーかがん

「みーかがん」なんだと思いますか?
写真をみると一目瞭然です。

みーかがんは水中眼鏡ですね、競泳種目でよく見かける形をしてますが、驚くことに、このみーかがん
明治時代に当時の糸満漁師によって発明されたものです。
みーかがん:「モンパノキの特性を活かして作られるミーカガンは、自らも糸満の漁師だった「玉城保太郎(たまぐすく やすたろう)」氏によって明治17年(1884)に発明され、瞬く間に琉球列島全域に広がりました。」(糸満海人工房より抜粋)
糸満市はこの「みーかがん」の発明により漁師町として現在も発展を続けています。「ハーレー」にこだわるのも漁師としてのプライドを本当に強く持っているからなのでしょう。
「みーかがん」の材質ですが、「モンパノキの特性をいかし」とありますね。
「モンパノキ」:むらさき科 開花期:2月から6月
別名・ハマムラサキノキ 沖縄名:スーキ・インスーキ 「ガンチョーギー」
海岸の砂浜地や岩場に自生し、対潮性に優れている。葉は魚毒に使用され、またハブくらげの解毒作用があると言われている。ここで注目してもらいたいのは、「ガンチョーギー」です。ガンチョウとはメガネの事で、ギーは木ですね。メガネの木といつしか呼ばれるようになるほど「みーかがん」は大変重要な位置にありました。海岸に自生している事から本当に漁師にとって役立つ木です。


それでは次回はこの「みーかがん」使い、「ウルトラマン」を探しにいきましょう。  

2012年05月09日

糸満市ミニ自慢「クール」の答え

前回の「クール」答えお解りになりましたか?ヒントが沢山あったので簡単だったと思います。
それでも正解が分からなかった方に、答えは3番の「ハブ君が人を噛んだから」です。本当?と疑う方、本当です!・・・・根拠は、・・・・・・・まず「クール」ですが、沖縄の言葉です。
冷たいと言う意味ではありません。「くーる:噛む」という意味です。
大先輩に聞いた話では、むいかしここで本当に村人がハブに噛まれ大変な騒ぎになり、それからここは「クール」と呼ばれるようになったと、真剣な顔で話してくれました。
ですから、答えは3番です。
いかがですか、沖縄県面白いでしょう。
では次回は、・糸満市ミニ自慢 其の3・として「みーかがん」についてお話します。  

2012年05月06日

クール

大型連休も終わりますね!沖縄県は暑くて暑くて大変でした。
そこで少しクールダウンをかねて、沖縄の不思議を「糸満市ミニ自慢其の2」として問題を出します。
問題は「クール」
では、先ず写真をご覧ください。

バス停ですね、真栄里入り口と真栄里の間に「クール」とかかれています。確認できますか?
ではここで問題です。このバス停の「クール」の由来を答えなさい!簡単ですね、もう お分かりですね?分からない・・・・んそうですか。分かりませんか!ちょっと難しかったですかね?この問題は、沖縄県民でも分かる人は少ないです、地元の人に聴いてもたいがい「なんでかねー」となります。
そこでヒント!!
ヒント1
バス停ができた時、村人が「バスが来る」「バスが来る」と叫んだから・・・なるほど
ヒント2
以前バス停の前にあったお店でアメリカ人があまりの暑さにアイスクリームを食べ、「Oh Cool 」Goodと叫んだから・・・近いな
ヒント3
バス停が出来、人が多くなったため、そこの縄張りの「ハブ君」がクールに「my job」と人を噛んだから・・・本当か?
ん、よいヒントだ、皆さん分かりましたよね。では答えをどうぞ!(ヒントのヒントもありますよ、よく読んでください)
答えは次回更新時に発表します。よせやま  

2012年05月05日

「ハーレーとハーリー」

ハーレーとハーリー」
大型連休もそろそろ終わりに近づきましたが、皆さん楽しんでいますか?
今日は5月5日「子供の日」ですね。日本全国でこいのぼりを揚げて子供の健やかな成長を願っていると想います。
沖縄県ではゴールデンウイークが始まるころ、梅雨に入る事が多く、せっかくの休みが「雨」と言う事がありますが、今年は真夏か!と思うほどの天気が続いています。観光立県としてはやれやれ一安心の連休です。
「ハーレーとハーリー」ですが、その前に「ごめんなさい」随分更新がとどこうっていました。これからは出来るだけ旬な沖縄情報を発信して行きます。
5月5日は那覇市の大きなイベントの一つに「那覇ハーリー」(爬竜船・はりゅうせん)競争があります。大型連休3日間を使い、一般競漕決勝・御願バーリー・本バーリーと行われる大規模なイベントですが今日はいよいよ「本バーリー」の日ですこの様子はテレビでも放映されますよ。(今頃遅いという方へタイトルに期待してください!)
タイトルの「ハーレーとハーリー」晴れたから「ハーレー」です。(うそです)洒落たわけでもありません、今回は糸満市の爬竜船を紹介します。糸満市民は爬竜船を「ハーレー」と表現する。(ヘー!!古いか)糸満市は昔から漁業で栄えた地域で現在でも暦は旧暦を使い行事を執り行っています。(沖縄県でも数少なくなってきた旧正月を盛大に祝います。)ハーレーも旧暦の5月4日(5月下旬から6月頃)に満漁港中地区内で、海の恵みに感謝し、よりいっそうの大漁と航海安全を祈願して行われます。「那覇ハーリー」と歴史は、ほぼ同じですが、競争内容が若干違ってきます。一番の違いは!!糸満市民は爬竜船競争をけっして「ハーリー」とは表現しないことです(大変こだわっています)。
大型連休後に沖縄観光を計画している方は是非この時期糸満市を訪れる事をお勧めします。那覇ハーリーとはまた違った「ハーレー」が楽しめます。老婆心ながら一言、糸満を訪れる時、決して「爬竜船競争」を「ハーリー」と言ってはいけません、絶対的に「ハーレー」です。お忘れなくお願いいたします。ハーレーやハーリーについて説明すると長くなるので「ハーレー」については何時か又詳しく説明します。



「しーぶん・おまけ」
糸満市ミニ自慢:「糸満」名前の由来
皆様の周りにも地名にまつわる話は多くあると思いますが、では何故「糸満市」は糸満となったのでしょう?わかる方はかなり沖縄通です。
むかしむかし、いとまんの海が荒れ、外国船が難破しました。しかし、数人の船員は助かり、いとまんの洞窟に避難したそうです。村人は「オランダー」が助かり「注:オランダーとは話の都合上歴史的に矛盾するかもしれませんが、沖縄の人は今でも外国の人をオランダーと表現する事があります」洞窟に居るサーと出かけていきました。そこには遭難して助かった、8名の「イギリス人」が居て、村人に私たち8名が助かったと英語で説明したそうです。その時男たちは「Eight Man」:8名の男と言ったそうです。エイトマン→えいとまん→いとまん→糸満と変化して現在の糸満市になりました。これはうそではありませんよ。駄洒落でもなく、本当の話です。その証拠にその後のエイトマンは村の娘と結ばれて子孫を増やしました。糸満には現在もその子孫の方がいらっしゃいます。本当に外国の方のようにほりが深く美人です。そしてEight Manが暮らした洞窟は今でも子孫が訪れています。洞窟の名称ですが「ロンドンガマもしくはドンドンガマ」と呼ばれていますよ。どうです行って見たくないですか?よせやま

  

2012年04月18日

もすぐゴールデンウィークだぞ!

小学生並みのタイトルですみません。
今まで「沖縄人生旅案内人塾」の告知を数回行ってきましたが、そろそろ本来の「旅案内人」に戻りたいと思います。沖縄県は4月に入り各地で「清明祭」が始まりました。「清明祭」とは沖縄県で行われる行事の事で、簡単に説明しますと:
「旧暦の三月清明節(新暦の4月5日ころ)、沖縄本島中南部を中心に祖先供養のまつりが盛大に行われます。シーミー(清明祭)といわれる行事です。那覇市首里近辺ではウシーミー(御清明)とも呼ばれています」
そして:「清明祭は門中(もんちゅう)墓に一族が集まり、各世帯が持ち寄った重詰料理や酒、花をお墓にお供えします。その後、皆でお供えしたごちそうをいただきます。清明祭はピクニックのような感覚で行われ、親族の親睦の場にもなっています。」ということです。そして、清明祭の季節が終わるころ、いよいよゴールデンウイークの幕開けです。観光地沖縄県も最高の季節を迎えます。この季節に多くの観光客の皆様が沖縄県を訪れるます。ゴールデンウイークで沖縄観光を楽しみにしている本土の方に期待以上の感動を感じていただけるように案内するのが私の役目です。私と感動の旅いかがでしょう。
「沖縄旅案内人塾」ガイド:与世山 聡(よせやま さとし)tel:090-3790-1594 お電話お待ちしています。

   

2012年04月16日

資格試験は合格が大前提 (4番)

「資格試験」は合格が大前提、当たり前の話ですが1点で泣き、1点で笑うのが資格試験の結果です。例えば、FP技能検定2級を例にとって見ますと。
試験は、学科試験と実技試験に分かれて行います。又実技試験は、金融財政事情研究会(以後キンザイ)と日本FP協会で試験内容が変わってきます。(学科試験は共通)
学科試験の出題形式:筆記試験(マークシート方式)・四答択一式60問となっていて
合格基準は60問中36問正解すれば合格です。
実技試験(キンザイ)は筆記試験(記述式)事例方式5題で出題されます。
50点満点の30点以上が合格点になります。以上簡単な説明ですが要は学科36点、実技は30点でFP2級合格wwwです。
もう少し詳しく説明すると、学科は6項目から、各10問出題されます。ここがポイント
勉強するとわかってきますが、意外ととっつきやすい項目、苦手な項目がわかってきます。
そうです。要は得意科科目を増やし点数を稼ぐのです。これは武器になります。
ではどうやって増やせばいのでしょう。・・・・で今日はここまで、つづく
「しーぶん」:FP2級学科試験平成24年1月実施の問題
世代別の資金運用等に関する次の記述のうち、もっとも不適切なものはどれか。
1.入社3年目のAさん(25歳)は、独身で日々の生活資金に余裕があり、他の世代よりも比較的リスク許容度も高いため、資産運用として、株式投資信託の毎月定額投資を始めた。
2.結婚3年目で第一子が誕生した会社員Bさん(31歳)は、子供の将来の教育資金づくりとして、保険料が毎月定額支払いのこども保険に加入した。
3.子供が就職をしたため生活資金に余裕が出来た自営業のCさん(50歳)は、老後し金準備のため、預金の一部で個人年金保険に加入した。
4.会社を定年退職したDさん(62歳)は、唯一の収入源である公的年金だけでは生活資金が不足することから、安定的な余裕資金を確実につくるため、退職金全額を上場株式に投資した。

※正解はタイトルをどうぞ
  

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2012年04月11日

体験セミナー開催のお知らせ

ファイナンシャルプランナー2級・3級技能士及び、宅地建物取引主任者資格取得のための体験セミナー開催のお知らせ!
「沖縄人生旅案内人塾」は5月から本格的な活動を開始する予定ですが、その前にファイナンシャルプランナー及び宅建主任の講座って難しいんじゃないのとお考えのあなたの為に,ワンコイン体験セミナーを実施いたします。
人数は5名から10名程度を予定しています。
開催日:グループでお申し込みがあれば、可能な限りご要望にあわせます。
開催時間:お仕事終了後の午後7時から9時を予定しています。
開催場所:那覇市牧志 オフィス1956事務所
参加費用:お1人様500円
セミナー内容
ファイナンシャルプランナー2級・3級担当講師によるミニ講座50分
宅地建物取引主任者担当講師によるミニ講座50分
コーヒーを飲みながら本当にリラックスした中での講座ですので、今後講座を受講される時、本当にこんなに解りやすく教えてくれると実感できると思います。
現在ワンコイン体験セミナー受講者を募集しています。受講を希望される方は下記メールか、与世山までご連絡ください。
Mailでのお申し込みはお名前と連絡先を押しらせください。折り返しご連絡いたします。
※ mailでの申し込みの時は件名を「ワンコイン講座」でお願いします。
Mailアドレス:s_yoseyama@ybb.ne.jp
携帯番号:090-3790-1594
沖縄県那覇市牧志1-3-54 オフィス1956内
沖縄人生旅案内人塾  

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2012年04月10日

沖縄人生旅案内人塾ブログスタート

「沖縄人生旅案内人塾」のブログを4月10日(月)スタートいたしました。
http://fp1956.ti-da.net/e3799638.html
「沖縄人生旅案内人塾」の主たる活動は、ファイナンシャルプランナーとして「ライフプランニング」の相談をお引き受けすることです。そしてもう一つの活動として、これからファイナンシャルプランナーの資格取得を目指している方のお手伝いをすることです。私たちが学んだ素晴らしい学習をぜひ皆様にも体験して頂きたいと、講座のDVD作成とそれに基づく生講座を実施いたします。開催予定等を上記「沖縄人生旅案内人塾」のブログでお知らせしていきますので、「ファイナンシャルプランナー3級・2級」「宅地建物取引主任者」「証券外務員二種」の資格取得をお考えの方ぜひチェックしてください。
http://fp1956.ti-da.net/e3799638.html  

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2012年04月09日

「沖縄旅案内人塾」と「沖縄人生旅案内人塾」のお知らせ

「沖縄旅案内人塾」と「沖縄人生旅案内人塾」のお知らせ!
人生をよく旅に例える事があります。旅先での様々な出会いや感動が人生の出会いや感動に例えることが出来るのでしょう。私も人生の後半に入りましたが、やはり様々な出会いがあり感動がありました。私は現在、「沖縄旅案内人塾」の代表として、観光客の皆様や沖縄県内の方を対象に観光地ガイドをしています。ガイドは多くの方々と出会い、別れがありました、その度にガイドとして成長する勉強も随分させていただきました。今実感する事は、いくつになっても人生は学び成長しなければいけないな、ということです。出会いや、縁とは不思議なもので、ガイドとして仕事をしている私になぜか「旅案内人」に「人生」と言うフレーズをつけ、人生のガイドに就きませんかという、出会いがありました。きっかけは私自身の「今後のガイドとしての仕事」も含めたライフプランを真剣に考えなければいけない歳になり(人によっては遅いというかもしれませんが)、以前より気になっていた「ファイナンシャルプランナー」の資格取得を目指し勉強を始めたことです。(3級ですが無事?合格いたしました)素晴らしい出会いはその勉強の場にありました。そしてその出会いが「沖縄人生旅案内人塾」につながっています。
前置きが随分長くなりましたが、要は、せっかくの資格を活かせる仕事をしようという事です。この事は資格所得の勉強中すでに始まっていて、こんなにわかりやすい「ファイナンシャルプランナー」の講座を私たちだけで終わらすのはもったいない、もっと多くの人に知ってほしいと、ほとんどの受講者が感じたことです。そしてこの素晴らしい講座をまずはDVDに残そうと4人の有志が集まりました。本当に素晴らしいキャリアの人たちです。話し合いを重ね、DVDだけでは足りない、生の講座も必要だねと等夢は広がり、ファイナンシャルプランナーとしての仕事を中心に各種資格講座開催の組織を立ち揚げる事になり、組織の名称を私の持つ「沖縄旅案内人塾」に人生を加えた「沖縄人生旅案内人塾」となったしだいです。現在、生講座とDVD作成の作業フローを作成して準備に入りました。
今後の予定は新しく、ホームページを作成するかブログで報告いたします。(ブログが先になると思いますが)DVDや講座は本当に素晴らしい内容になる自信があります。
これからも「沖縄旅案内人塾」と新しく始まる「沖縄人生旅案内人塾」に期待してください。
  

2012年02月14日

円盤かな?

勝連グスクで写っていたもの!
グスク巡りで勝連グスクは定番中の定番。写真もよく撮ります。
唐突ですが、宇宙人信じますか?私は基本的に信じているタイプです。
生きているうちに一度お会いしたいと考えていますが、相手が無視しているのかもしれません。
勝連グスクの写真の中になにやら写っていました。たぶん、鳥か、飛行機か?ですが、円盤?だったら楽しいですね。写真右上です。
  

2012年02月05日

あちらしけーさー

「あちらしけーさー」発音あってるかな?
昨日久しぶりに「奥武島」へてんぷらを買いに行きました。その日の内にブログにアップ(タイトル:相変わらずの行列)する予定でしたが今日になったのでタイトルを「あちらせけーさー」にしたしました。
私が「奥武島」に出かける目的は大きく分けて4つあります。一年を通して美しい海と、食べ物がある奥武島には、知る人は絶対知ってる!!「てんぷら」それに、「スク」。そして「とびいかの一夜干し」、忘れてはいけないのが、奥武島ハリーです。てんぷらは年間を通して楽しめますが、そのほかの物は「季節の風物詩」でその時期にしか楽しめません。その時期が来たらまたこのブログで紹介します。
「てんぷら」沖縄県民の「ソールフーズ」の一つに上げて間違い無いと思います。沖縄ソバ同様それぞれお勧め店があり、、まーうるさい人は本当にうるさいのですが、奥武島のてんぷらはほとんどの人がおいしいといいます。今回一日で食べきれない量のてんぷらを買い、アチコーコーを楽しむだけ楽しんで、今日を迎えました。前置きが長くなりましたが、「あちらしけーさー」は沖縄では、例えばお盆のお供えを何日もかけ冷めては 温め、冷めては温め「アジクーター」楽しむ事を言います。沖縄てんぷらは揚げたてはもちろん、冷めてもこの「アチラシケーサー」の技で?益々おいしくなる性質があるのです。
作り方:冷えたてんぷらを一口大にきります(斜め切おすすめ)それをフライパンで軽くこげめがつくまで炒める。それだけで「揚げたて」とは又違う食感になり本当に最高です。写真をup出来ません、(撮る前にあっという間に食べられました)。店の写真だけ載せておきます。

それと店の横にあった奥武島の記念碑が橋の架け替えとともに移動していました。


ps「とびいかの一夜干し」こんな感じです。
  

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2012年02月04日

海洋博公園 沖縄国際洋蘭博

国内最大級の洋ラン展示会「第26回沖縄国際洋ラン博覧会」が本日2月4日(土)~12日まで本部町海洋博記念公園熱帯ドリームセンター開催します。開催期間中は多彩なイベントも企画されているようです。(ガイドツアー・コンサート等)入場料が出ますが、花好きな人、あまり、と言う人も本当に楽しめると思います。海洋博公園の人気は水族館ですが、この機会に、一度で二度おいしい「第26回沖縄国際洋ラン博覧会」に出かけませんか。
「写真は過去の開催のものですがイメージはこんな感じです。」

写真は本当にほんの一部で、様々な蘭が本当に咲き乱れています。圧巻です。
入場料:高校生以上・670円 小中学生・340円(沖縄美ら海水族館のチケット提示で半額になります)
開催時間:午前8時30分~午後5時30分
  

2012年02月02日

八重岳そして海洋博記念公園

一年を通して一度以上訪れる場所に、本部町「八重岳」があります。本部町はお隣の名護市とともに、日本一早い桜祭りで有名な町です。私も新しい年を迎えた1月の下旬から2月にかけて毎年出かけています。年の初めに桜見物を兼ねて八重岳に上るのは、我が家の大切なイベントの一つになっています。(けこう長く続けていますよ!!)と言うことで昨日行って来ました。八重岳の桜は「カンヒザクラ」と呼ばれる種類で、名前のとおり、一度気温が下がらないと坂ない性質があるようで、ここの所暖かすぎるせいなのか?満開とは言えない常態でした。(ちょっと残念な気分)それでもところどころにがんばった桜がありそれはきれいでしたよ。頂上付近から伊江島がはっきりと見えたので携帯の写真ですが撮って見ました。


せっかく本部町まで来たので、その足で海洋博記念公園までドライブ。
ちょうど「美ら海花まつり」の開催中です。少しですが写真を撮りました。


中央ゲートの写真の中に伊江島が写っていますね!そこで伊江島のまめ知識を一つ。
伊江島の一番高い所を本島側の人は「イエジマタッチュウー」と呼びますが、皆さん伊江島に渡ったら、「タッチュー」と言わないでくださいね、この山を伊江島の人はとても大切にしています。伊江島では「城山(ぐすくやま)」と呼ばれていますのでよろしくお願いします  

2012年01月31日

首里城・花のカーニバル準備中

暖かい沖縄県では1月14日(土)~5月6日(日)まで、「沖縄花のカーニバル2012」が開催されています。「沖縄花のカーニバルは沖縄全土へ花を愛し育てる心を根づかせ、美しい花々でおもてなしができる、“花と心を咲かせるオキナワンホスピタリティ”を展開。 青い海と青い空、そして色とりどりの花々が楽しめるフラワーアイランド沖縄を目指していきます。」

今回はその開催地の一つである「首里城で2月上旬」より行われるイベント「国営沖縄記念公園花まつり」についてお知らせしたいと思います。開催が2月上旬となっていて、首里城を花でいっぱいにして楽しんでもらう企画です。首里城のほかにも海洋博公園では。国際洋蘭博覧会2月4日(土)~12日(日)や、ツバキ展2月10日(金)~12日(日)等様々なイベントが行われる予定です。その他沖縄県な各地で様々なイベントが開催されています。暖かい沖縄県でぜひ美しい花々を楽しんではいかがでしょうか。
詳しい案内は、沖縄観光コンベンションビューローのホームページから検索できます。

http://www.ocvb.or.jp/
  

2012年01月30日

久々の公園散策

土曜日、日曜日、沖縄県は本当にいい天気でした。日曜日、久々に近くの公園に出かけ散歩を楽しんできましたよ。那覇市にあるそのなも名高い「漫湖公園」この公園はジョギングコース、テニスコート、野球場等があり普段から人が集まる場所です。ジョギングコースには桜の木が植えられていて、これから見ごろを迎えます。

ジョギングコースの中央部分は花壇があり、季節季節でいろとりどりの花が咲きますが、メインはハーブのようです。今回はバラがきれいに咲いていました・

私がこの公園出かける理由は植物の写真を撮るのが主な理由ですが、その中でも特に特別な理由があります。それはこの公園になかなか観察できない植物のひとつの「ピンクシャワー」があるからです。皆さんは「ゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ)4月から9月にかけて開花」はよくご存知だと思いますが、「ピンクシャワー」はあまり知られてないと思います。「漫湖公園」中央付近噴水近くにひっそりとあります。一度お出かけください。(注:花はまだ咲いていません)
  

2012年01月27日

真冬のひまわり



強い寒気団が日本列島を覆い寒い日が続いています。南国沖縄もこれから本格的な冬?を迎え、寒さが厳しくなってきました。(寒い地方の方ごめんなさい、沖縄人は寒がりです)気温が20度を下回ったら沖縄の人は真冬と言います。しかし沖縄は今、「桜とひまわり(ほか多数)」の花が咲き乱れようとしています。
と言うわけで、昨日沖縄県の中部に位置する北中城村に出かけて、ひまわりの花を見てきました。

「第4回ひまわりIN北中城」

開催期間 平成24年1月21日(土)~2月5日(日)  
http://www.vill.kitanakagusuku.lg.jp
「ひまわりIN北中城」は遊休農地の解消を目的に緑肥として播いたひまわりが好評となり、意外なかたちで盛り上がりを見せたことから「村おこしとして取り入れてはどうか?」との村民の声にお答えし、実行委員会の結成によって実現した村民提案・村民参加型のイベントです。(北中城村ホームページより抜粋)

ひまわりと言うと私たちの年代はイタリア映画「ひまわり」を思い浮かべると思います。
「ひまわりin北中城」今回で4回目を迎えたそうですが、出かけてのは初めてです。イタリア映画のひまわりのイメージが強く、目的地に着くまであまり期待はしていませんでした。しかしスケールこそ違いますが、どうしてどうして、期待は見事に裏切られ、見ごたえのあるイベントでした。皆様もぜひ足を運んではいかがでしょう。

このイベントは2月5日(日)まで開催しています、中城城とセットで案内いたします。興味のある方は連絡ください。
沖縄旅案内人塾代表:ヨセヤマ サトシ



  

2012年01月26日

沖縄旅案内人塾のブログを再開いたします。

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
沖縄にいては想像することすら出来ない地震にみまわれた被災地の皆様の一日も早い復興を
心より願い、本年は輝かしいご多幸が訪れますようお祈り申し上げます。
沖縄旅案内人塾のブログも震災を受け更新を差し控えていましたが、本日再開いたします。
よろしくお願いいたします。ヨセヤマ